保護猫サイベリアン2匹を迎えて2日目。
我が家では、ついに猫と犬の同居問題が本格的に始まりました。
先住は高齢のトイプードル。
新入りは、若くて大きくて元気そうなサイベリアン2匹。
どう考えても、心配が多い。
犬に無理をさせたくない。
猫にも怖い思いはさせたくない。
でも、ずっと分けて暮らすわけにもいかない。
そんなわけで始まったのが、我が家流のキャッツフリーダム計画。
名前だけはだいぶ自由そうですが、飼い主の心は全然フリーダムではありませんでした。
キャッツフリーダム計画、発動!
お迎え初日に、ごはんもトイレも触ることもクリアしてしまった2匹。想定より大幅に早い段階でのスタートです。飼い主の心の準備が、一番できていませんでした。
我が家には先住犬がいるので、まずは犬の守備優先。猫の方が若くて大きく体力もある。事故が起きないよう細心の注意を払いながら、距離を少しずつ縮めていく作戦です。
猫と犬、初対面のようす
ケージ越しの対面では、お互いに威嚇なし。
むしろ犬の方が「猫の匂いを嗅ぎたい!」と興味津々。
猫たちはというと――まったく動じず、我関せずスタイル。
どうやら、猫たちはペットショップに長くいた経験から犬への耐性があるようです。

ケージの外での初対面。イカ耳になったり、毛が逆立ったりしていないので、落ち着いている様子。
まだお迎えから24時間も経っていないのに
前日の午後に到着したばかり。24時間も経っていないのに、すでにヘソ天でごろーん。
さすがサイベリアン。大物です。
飼い主だけが、ひとりでドキドキしていました。

お迎え2日目にヘソ天!犬もその辺を歩き回っているよ?そんなに油断していいのかい?

えっ!こっちが仲良くないの?兄妹ちゃうんかい???
まさかの事実が!! サイベリアン血統書がない?マイクロチップで分かった事実



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