保護猫サイベリアンと犬の同居がスタート
保護猫のサイベリアン2匹を迎えて2日目。
先住のトイプードルとの同居生活が、本格的に始まります。
この記事では、保護猫サイベリアンと犬の同居で気をつけたこと、そして我が家流の「キャッツフリーダム計画」を紹介します。
ごはん・トイレは初日から完璧!
一番の懸念だった「ごはん」と「トイレ」。
慣れるまで2~3日は食べないかな?食べないからトイレもしないかな?と思っていましたが、なんと初日にクリア!さらに触ることもできて、すでに落ち着いている様子。
ここまで順調なら、あとは自由に過ごしてもらいながら、この家と飼い主に慣れてもらうだけです。
キャッツフリーダム計画、発動!
お迎え2日目から「キャッツフリーダム計画」をスタート。
我が家には先住犬(トイプードル・高齢)がいるので、まずは犬の守備優先。
猫ちゃんの方が若くて大きく、体力もあります。
事故が起きないよう、細心の注意を払いながら、距離を少しずつ縮めていきます。
想定よりかなり早い段階でのスタートとなり、飼主の心の準備が一番出来ていませんでした(笑)
猫と犬、初対面のようす
ケージ越しの対面では、お互いに威嚇なし。
むしろ犬の方が「猫の匂いを嗅ぎたい!」と興味津々。
猫たちはというと――まったく動じず、我関せずスタイル。
どうやら、猫たちはペットショップに長くいた経験から犬への耐性があるようです。

ケージの外での初対面。イカ耳になったり、毛が逆立ったりしていないので、落ち着いている様子。
わずか24時間でこのくつろぎよう
2日目とは言えども、前日午後に到着したばかり。
まだお迎えから24時間も経っていないのに、すでにこのリラックスぶり。
お腹を見せてごろーんと「ヘソ天」する姿には驚きました。
さすがサイベリアン。堂々とした大物っぷりです。

お迎え2日目にヘソ天!犬もその辺を歩き回っているよ?そんなに油断していいのかい?
まとめ:焦らず、無理せず、観察しながら
猫と犬の同居は、最初の数日がとても大切。
焦らず、無理せず、お互いの距離を少しずつ見ながら進めるのがポイントです。
我が家のキャッツは、自由を満喫しながら少しずつこの家に馴染んでいます。

えっ!こっちが仲良くないの?兄妹ちゃうんかい???



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