猫を迎える準備って、楽しい~
楽しいんだけど、テンションが上がりすぎると、たまに判断がおかしくなる。
その日届いた猫トイレを見て、私は固まった。
……でかい。
いや、でかいというか、もはや主役。
2段ケージの下段をほぼ埋め尽くす存在感。
我が家の猫お迎え準備は、この時点で「ケージほぼトイレ事件」へと発展しました。
何度もサイズを測ったはずなのに、なぜこうなったのか。
今日は、猫を迎える前からやらかしていた飼い主の話です。
届いたトイレ、でかすぎ問題。
猫を迎えるにあたって、2段のキャットケージと猫トイレをそれぞれ2つずつ購入しました。ケージは猫たちが我が家に慣れるまでの安心スペースとして、トイレやベッドを設置する予定。完璧なプランだと思っていました。
ところが届いたトイレを見てびっくり。ケージの1段目をほぼ埋め尽くす巨大サイズ。2段ケージの下段は”ほぼトイレ”となりました。

完全に間違えた
何度もケージの幅・奥行きを計測し、ネットショップのサイズと照合しつづけていたら、脳がバグった。幅62cmのケージに対して、幅51cmのトイレ。「そこそこピッタリじゃん」と、余白という概念がスッポリ頭から抜けていました。
猫が動けるスペース、ほぼゼロ。
急いで小さいトイレを探すも、仔猫用の極小サイズしかない。そしてちょっとお高い。そもそもケージが狭いのでは?ってか、画像を見ただけで猫に会わずに引き取ることを決めたので、猫のサイズが分からないではないか。
どうにかしなきゃ、で考えた対策。
追い詰められた飼い主が出した答えはこちら。
まずDaisoの食器用水切りかご(大)[330円×2個]でトイレを代用する。
それを使わなかった場合は、ケージ外に先代が使っていた大型トイレを設置する。
最悪はケージごと買い替え。間違えて買ったトイレは、かかりつけの動物病院に寄付する。
結果、すんなり水切りかごトイレを使ってくれました。間違えて買ったトイレは、動物病院でホテル・入院中の猫ちゃん用として活用してもらえたので無駄にもならず、一安心。

狭いけど全然気にせずに使ってくれてる……適応能力すごい!
今回の教訓
猫のサイズは事前に確認しましょう!
画像を見ただけで猫に会わずに引き取る、なんてケースは、なかなか無いと思いますが…
事前にどのような猫ちゃんなのかちゃんと確認しましょう(笑)
え?だって写真かわいかったし、猫ちゃん引き取りた過ぎて…
そして猫の適応能力、なめんなよ。それに尽きます。



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